実際に音声を聴こう!

「要点濃縮リスニング」には、要点濃縮したテキストに対応した「音声CD」が付いています。
実は、この音声CDこそ、効率的な学習を実現するために欠かせないものなのです。 一般に、試験対策の学習では、テキストを反復して読み進め、頭に要点を叩き込む必要があることが必須です。それはおそらく、みなさんが想像される以上に大変な作業です。 しかし、この音声CDはそうした労力を大きく軽減してくれます。テキストを反復して「読む」より、音声CDを反復して「聞く」方が圧倒的に負担が軽いからです。 以下、無料体験いただけるようになっていますが、上記のような状況を思いながら聴いて頂ければと思います。より便利さが実感いただけるはずです。

※ 他にも、この音声CDで工夫されている点があるので補足します。

聴き易さ1

音声は、女性プロナレーターを起用し、聴きやすさも抜群です。是非サンプルを試聴してください。

聴き易さ2

本教材では、少しゆっくり目で収録しています。それにより頭で確認しながら聴くことが可能です。
ナレーションが早めだと、頭で考えている内にアッと言う間に先の項目に進んでしまうといったことが防げます。

聴き易さ3

項目ごとに区切ってあるので、もう一度ききたい項目まですぐに戻ることができます。

CD画像をクリックしてください!

吹き出しの「コダワリ」をイメージしながら、聴いて下さいネ!2回目、3回目の復習に便利な、速聴CDも一緒に聴き比べしてみましょう。
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リスニングCD収録項目

濃縮!福祉住環境コーディネーター2級
第1章 高齢者や障害者を取り巻く社会状況と福祉住環境コーディネーターの意義
第1節 高齢者を取り巻く社会状況と住環境
①齢者の生活状況と住環境整備 ②住環境整備の重要性・必要性 ③生活保護法から老人福祉法へ ④老人保健法の成立 ⑤ゴールドプランと老人保健福祉計画 ⑥介護の社会化と高齢者の自立支援 ⑦民間事業者参入の背景 ⑧介護保険制度の目的理念と基本的な仕組み ⑨介護保険制度の内容 ⑩地域介護・福祉空間整備等受付金制度の発足 ⑪高齢者向けの住宅施策の変遷 ⑫住宅改修等の推進 ⑬持ち家・借家居住者への支援 ⑭ケア付き住宅等の供給推進
第2節 障害者を取り巻く社会状況と住環境
①障害者の状況 ②障害者の住宅に関する実態 ③バリアフリー対応の住宅 ④施設から在宅生活への動き ⑤障害者福祉施策の概要 ⑥障害者自立支援法の概要 ⑦障害者向けの住宅施策の変遷 ⑧障害者向けの住宅施策の体系
第3節 福祉住環境コーディネーターの役割と機能

第2章 障害の捉え方と自立支援のあり方
第1節 障害の捉え方
①障害の定義と捉え方の変遷 ②ICFの障害のとらえ方
第2節 リハビリテーションと自立支援
①高齢者の生活機能の低下と予防 ②高齢者リハビリの基本的な考え方 ③QOLの向上 ④高齢者リハビリの進め方 ⑤地域包括ケアと地域リハビリの必要性
第3節 高齢者の心身の特性
①高齢者の身体的特性 ②高齢者の心理と精神特性
第4節 障害者の心身の特性
①障害時期に起因した特性 ②リハビリテーション経過に伴う変化 ③障害に対する態度
第5節 在宅介護での自立支援のあり方

第3章 疾患別・障害別にみた不便・不自由と福祉住環境整備の考え方
第1節 高齢者に多い疾患別にみた福祉住環境整備
①高齢者に多い疾患の特徴 ②脳血管障害(脳卒中) ③廃用症候群 ④骨折 ⑤認知症 ⑥関節リウマチ ⑦パーキンソン病 ⑧糖尿病 ⑨心筋梗塞
第2節 障害別にみた福祉住環境整備
①肢体不自由 ①-1脊髄損傷 ①-2進行性疾患筋ジストロフィー ①-3進行性疾患:脊髄小脳変性症 ①-4進行性疾患:筋萎縮性側索硬化症 ①-5脳性麻痺 ①-6切断 ②内部障害 ②-1心臓機能障害 ②-2呼吸機能障害・ ②-3腎臓機能障害・・ ②-4小腸・直腸・膀胱機能障害 ②-5ヒト免疫不全ウイルスの免疫機能障害 ②-6肝機能障害・ ②-7内部障害の在宅療法と医療機器 ③視覚障害(視力障害/視野障害) ③-1視覚障害の特徴 ③-2原因疾患とリハビリテーション ③-3生活上の不便・不自由 ③-4生活上の配慮・工夫 ③-5福祉住環境整備 ④聴覚障害 ④-1聴覚障害の特徴 ④-2原因疾患と治療、リハビリテーション ④-3生活上の不便・不自由 ④-4生活上の配慮・工夫 ④-5福祉住環境整備 ⑤言語障害 ⑥認知・行動障害 ⑥-1高次脳機能障害 ⑥-2自閉性障害 ⑥-3注意欠陥多動性障害 ⑥-4学習障害 ⑥-5知的障害 ⑥-6精神障害

第4章 相談援助の考え方と福祉住環境整備の進め方
第1節 福祉住環境整備とケアマネジメント
①介護保険制度とケアマネジメント ②福祉住環境整備のアセスメント ③関連職との連携の重要性
第2節 福祉住環境整備の進め方
①相談援助の基本的視点 ②相談援助の方法 第3節 福祉住環境整備関連職への理解と提携
①関連する主な職種 ①-1保健・医療関連職 ①-2福祉関連職 ①-3福祉用具関連職 ①-4建築関連職
第4節 相談援助の実践的な進め方
①福祉住環境整備相談の留意点 ②現地調査の仕方 ③福祉住環境整備の進め方(施行の実施) ④フォローアップ

第5章 福祉住環境整備の基本技術と実践に伴う知識
第1節 福祉住環境整備の共通基本技術
①段差の解消 ②床材の選択 ③手摺の取り付け ④建具への配慮 ⑤スペースへの配慮 ⑥家具・収納への配慮 ⑦色彩・照明計画、インテリアへの配慮 ⑧冷暖房への配慮 ⑨非常時の対応 ⑩経費・維持管理への配慮
第2節 生活行為別福祉住環境整備の手法
①外出 ①-1外出の住環境整備への配慮 ①-2アプローチ・外構の住環境整備の留意点 ①-3玄関の住環境整備 ②屋内移動 ②-1廊下の住環境整備の留意点 ②-2階段の住環境整備 ③排泄 ③-1排泄における住環境整備および設備機器への配慮 ③-2トイレ内での移動動作(トイレスペース) ③-3便器での立ち座り動作 ④入浴 ④-1浴室の概要 ④-2浴槽内での移動動作 ④-3設備機器への配慮 ⑤更衣・洗面・整容 ⑥調理と食事、団らん ⑦就寝 ⑧建築図面の読み方と建築関係法規の基礎 ⑧-1図面の役割 ⑧-2図面のルール ⑧-3図面の読み方 ⑧-4住環境整備における留意事項 ⑧-5見積もり

第6章 在宅生活における福祉用具の活用
第1節 福祉用具の意味と適用
①福祉用具の意味 ②福祉用具の選択・適用における基本姿勢
第2節 生活行為別にみた福祉用具の活用
①起居・就寝 ①-1特殊寝台・付属品 ①-2介助補助用品 ②移動 ②-1杖 ②-2歩行器・歩行車・シルバーカー ② -3車いす・付属品 ②-4スロープ・段差解消機・階段昇降機 ②-5リフト・吊り具 ②-6ホームエレベーター・福祉車両 ③排泄 ④入浴・ ⑤生活動作補助用具 ⑤-1自助具・ ⑤-2コミュニケーション関連用具・環境制御装置 ⑤-3聴覚・言語障害関連の用具 ⑤-4視覚障害関連の用具 ⑤-5義肢 ⑤-6装具

濃縮!福祉住環境コーディネーター3級
第1章 暮らしやすい生活環境をめざして
第1節 少子高齢社会と共生社会への道
①人口統計から見た社会構造の変化 ②高齢者への施策と現状と課題 ③少子化対策 ④地域社会、社会全体の取り組みの必要性
第2節 福祉住環境整備の重要性
①日本の住環境の問題点 ②福祉住環境コーディネーターとは
第3節 在宅生活の維持とケアサービス
①介護保険制度のしくみ ②地域包括支援センターの役割 ③在宅介護を支える専門職 ④認知症対策の推進 ⑤障害者自立支援法のしくみ ⑥障害者福祉施策の今後の方向性 ⑦ノーマライゼーション

第2章 健康と自立を目指して
第1節 高齢者の健康と自立
①健康な一生を送る為の老化の捉え方 ②高齢期の自立生活 ③高齢者の食事改善 ④高齢者の運動の目的と方法 ⑤高齢者のヘルスプロモーション ⑥認知症予防の考え方
第2節 障害者が生活の不自由を克服する道
①障害によって変化する自立方策 ②障害に影響を及ぼす要因と自立を阻むもの

第3章 バリアフリーとユニバーサルデザイン
第1節バリアフリーとユニバーサルデザインを考える
①バリアフリーとユニバーサルデザイン ②日本の取り組み ③ユニバーサルデザイン
第2節 生活を支える用具
①共用品 ②-1福祉用具 ②-2杖 ②-3歩行器・歩行車・シルバーカー ②-4車いす・ ②-5スロープ ②-6段差解消機・階段昇降機・移動用リフト ③起居・就寝 ④排泄・入浴 ⑤コミュ二ケーション支援用具・自助具

第4章 安全・安心・快適な住まい
第1節 住まいの整備の基本技術
①段差 ②床材 ③手摺 ④建具 ⑤幅・スペース ⑥家具・収納 ⑦色、彩照明、インテリア ⑧冷暖房 ⑨非常時の対応 ⑩維持管理
第2節 生活行為別に見る安全・安心・快適な住まい
①屋外移動・外出 ①‐1道路~玄関の移動 ‐2玄関内外での移動 (玄関) ‐3庭・テラスへの移動 ②屋内移動 ③水回り ③-1排泄 -2整容・更衣 -3入浴 ④調理 ⑤起居・就寝

第5章 安心できる住生活とまちづくり
第1節 ライフスタイルの多様化と住まい
①ライフスタイルの多様化と暮らし方の変化 ②高齢期の住まい方
第2節 安心できる住生活
第3節 安心して暮らせるまちづくり
①まちづくりに関する方策 ②高齢者、障害者等の移動円滑化の促進 ③セーフコミュニティ

山沢静香さん
試験まで、とにかく時間がなかったので、濃縮教材だけに絞って、あとは反復して合格しました。ありがとうございました。
黒田歩さん
勉強に必要なのがCDだけ!というのが何よりでした。外回り営業の車の中で速聴CDを何度も聴きました。
開田美佐子さん
始める前は、久しぶりの学習で、続けられるか不安だったものの難なくクリア!濃縮のお陰です。
物部幸代さん
要点テキストは、その名の通り要点だけに絞られていましたが、これだけで、十分合格できると思います。
本村祐介さん
現分からない時、試験に合格したスタッフが、質問に丁寧に答えてくれました。きちんとしたサポート制度があって安心でした。
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